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(当リリースは 2008 年 11月 3日に米国で発表されたリリースの抄訳です)

報道関係者各位

2008年11月7日
ネットスイート株式会社

ネットスイートが記録的な2008年第3四半期の業績を発表

4040万ドルの収益(2007年第3四半期から44%増加)を達成
1億3300万ドルのキャッシュ・バランスを計上

カリフォルニア州サンマテオ市―2008年11月3日
中小規模企業ならびに大手企業の事業部門向けに、オンデマンド統合業務アプリケーションを提供する米国NetSuite Inc.(NYSE:N、以下、ネットスイート )は本日、2008年9月30日を末日とする第3四半期の業績を発表しました。

第3四半期の総収益は4040万ドルでした。これは、2007年第3四半期と比較して44パーセントの増加であり、2008年第2四半期と比較して11パーセントの増加でした。
2008年第3四半期において、ネットスイートは36回連続して四半期ごとの収益増を達成したことになります。

GAAPベースでは、2008年第3四半期の純損失は620万ドル、一株あたり損失は0.1ドルでした。
これに対し、2007年第3四半期における純損失は180万ドル、一株あたり損失は0.21ドルでした。

非GAAPベースでは2008年第3四半期の純損失は170万ドル、一株あたり損失は0.03ドルでした。これに対して、2007年第3四半期における純損失は120万ドル、一株あたり損失は0.02ドルでした。
米ドル高により、ネットスイートは、2008年第3四半期における資産および負債の再評価の結果、87万4000ドルの純為替差損を計上しました。外国為替損の影響を除いた、同四半期の非GAAP損失は82万6000ドル、一株あたり損失は0.01ドルでした。
以前は外国為替差損益による大きな影響はありませんでしたが、ネットスイートは、為替相場の変動による今後の影響を最小限に抑えるためリスクヘッジ戦略を実施しました。

非GAAPベースの項目には、株式ベースの報酬および無形固定資産の償却に関する費用は含まれていません。非GAAPベースの純損失、および、一株あたり純損失、ならびに、外国為替損の影響を除いた非GAAP損失から対応するGAAPベースの指標への調整に関しては、以下の要約連結財務諸表(Condensed Consolidated Statements of Operations)の直後の表に示されています。

2008年第3四半期におけるアメリカ大陸地域からの収益は3320万ドルです。
アメリカ以外からの収益は720万ドルで、総収益の18%を占めています。第3四半期に、ネットスイートは300社以上の新規顧客を追加しました。

短期繰越収益は、2007年12月31日時点の5980万ドル、および、2007年9月30日時点の5600万ドルに対し、2008年9月30日時点では6420万ドルに増加しています。
この比較においては、2006年の日本の子会社に関連した流通パートナーとの契約による会計上の影響は加味されていません。
これらの契約を加味したネットスイートの繰越収益の調整に関しては、当社ウェブサイトのインベスター・リレーションズに関するページ(www.netsuite.com/investors)をご覧下さい。

ネットスイートのCEOであるザック・ネルソン(Zach Nelson)は、以下のように述べています。「第3四半期においては、満足のいく記録的業績を達成できました。この売り上げの伸びにより、当社がERPベースの市場で最も急速に成長しているスイートとなったと考えています。市場は依然として予断を許さない状況にありますが、ネットスイートのオンデマンド統合スイートによるコスト削減と生産性向上は、このような不安定な時代に慎重な経営を進めるお客様から高く評価されると確信しています」。

将来の見通しに関する注記
本プレスリリースおよび予定されているコンファレンス・コールには、当社の予測によるマーケットシェアの成長性を含む、ネットスイートの期待、計画、可能性、業績に関する将来予測情報が含まれています(これには上記に記載された展望が含まれますが、それだけに限定されるものではありません)。
これらの将来予測情報は、ネットスイートのマネージメントによる2008年8月5日時点での期待と意見に基づいたものであり、実際の結果を将来予測情報の記載内容と大きく異ならせる可能性を有するリスクや不確実性により影響を受けます。
本プレスリリースにおけるすべての将来予測情報は、その日付時点でネットスイートが利用可能であった情報に基づいており、ネットスイートはこれらの将来予測情報を更新する義務を拒否します。

特に、以下の要素が、結果をこれらの将来予測情報において表現あるいは暗示されているものと大きく異なったものにする可能性があります ― オンデマンド型サービスの市場の発展速度が期待されたより遅い可能性。四半期ごとの営業成績が予測よりも大きく変動する可能性。弊社のデータセンターにおいて予期せぬサービスの停止が起こる可能性。
セキュリティ侵害が業務に影響を与える可能性。弊社のソフトウェアの重大な欠陥やエラーによるリスク、あるいは、検出できなかったコンピュータ・ウィルスが処理に影響を与える可能性。
直近の不安定性を含む、変化する予測不能なマクロ経済全般の状況。他者による技術開発とイノベーションによるリスク。技術及び、事業の面で、当社の事業を有効に補完する企業を特定する能力。
また、そのような企業を成功裏に買収し、事業と技術を統合する能力。インターネット・サービスにおける停電あるいは障害のリスク。
競合他社の価格設定や市場戦略、または、変動するマクロ経済の状況に直面した際の業務管理能力。主要な従業員を失うリスク。従業員の需要および上場企業として営業することに関連するコストの増大。インターネットと電子商取引に関する政府規制の変化。現在の会計基準の変更。戦争、テロ行為などを含む一般的な政治的、経済的、市場関連の事象。および、他のリスクと複雑性。

これらの、および、その他の注記事項に関する詳細な議論については、米国証券取引委員会(SEC)の提出書類に記載されたリスク要素を参照してください。
これらの書類には、2008年5月13日に提出されたForm 10-Q、および、それ以降のForms 10-K、Forms 8-Kおよび10-Q上で提出されたレポートが含まれますが、それだけに限定されるものではありません。
すべての書類は、www.sec.govにあるSECのElectronic Data Gathering Analysis and Retrieval system (EDGAR) 、あるいは、ネットスイートのウェブサイトwww.netsuite.comから入手可能です。

非GAAP財務指標
上記の業績の記述には、純損失、加重平均発行済み株式数、一株あたり純損失などの非GAAPの指標が含まれています。
買収関連の無形資産の償却費用と株式ベースの報酬費用は現金外の項目であり予測が困難なこと、および、他の企業においても除外されることが多いことから、非GAAPベースの純損失からは除かれています。
さらに、非GAAPの一株あたり純損失の計算の分母である非GAAP加重平均発行済み株式数では、当社の株式公開時における優先株の変換と普通株式の発行が2007年の当該期間の最初に発生したと仮定しています。当社は、これらの事象が非反復型であり、これらの調整が投資家にとって比較のための有用な情報になると考えています。
また、当社の非GAAPの損失及び、一株当たりの損失中の為替差損は、規模の異常さと、同じような規模の純損失や純益を防ぐために行われている行動を背景とした、比較可能性の確保を理由に除外されています。

これらの非GAAP指標は、当社の事業パフォーマンスの有効な指標であり、当社のマネージメントにおいてもその目的のために使用されているため、重要であると当社は考えています。
さらに、投資家は、これらの指標を企業の財務パフォーマンスを評価するために使用することがよくあります。
非GAAPの結果は当社の業績を理解する上での補助情報を得る目的でのみ提示されています。
非GAAPの結果はGAAP(一般会計原則)に準拠した財務情報の置き換えと考えるべきではなく、また、他社が使用している非GAAPの基準と異なる可能性があります。



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本件に関する問い合わせ先
ネットスイート株式会社 広報担当
〒107-0052 東京港区赤坂1-11-28
赤坂1丁目森ビルディング
TEL:03-5545-7621 FAX: 03-5545-7622
URL: http://www.netsuite.co.jp


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