
(当ニュースレターは、2008年9月5日に米国で発表されたリリースの抄訳です)
報道関係者各位
2008年9月11日
ネットスイート株式会社
ネットスイートのSaaS型統合業務アプリケーションスイート、
Google Chromeを正式サポート
NetSuite(SaaS型CRM・ERP・Eコマース統合スイート)ならびに、
OpenAir(プロフェッショナル・サービス・オートメーション)が
Google Chrome向けに最適化
カリフォルニア州サンマテオ市 —2008年9月5日
中小規模企業ならびに大手企業の事業部門向けに、ERP(Enterprise Resource Planning)、CRM (Customer Relationship Management)およびEコマース用のオンデマンド統合業務アプリケーションを提供する米国NetSuite Inc.(NYSE:N、以下、ネットスイート )は、本日、Google Chromeブラウザをサポートしたことを発表しました。Chromeは、ウェブをより高速、安全そして、容易にするためのオープンソースの新しいブラウザです。ネットスイートは、最新ブラウザのテクノロジーに関連したイノベーションを継続しています。NetSuiteはiPhoneとFirefox 3.0 (7月に発表済み)をネイティブにサポートした、最初のビジネス・アプリケーションであり、Google Chrome を最初にサポートしたビジネス・アプリケーションのひとつでもあります。さらに、NetSuiteのCRM、Eコマース、会計ソフトウェアの製品に加えて、オンデマンド・プロフェッショナル・サービス・オートメーション・ソフトウェアの主流ベンダーで、ネットスイート傘下の企業であるOpenAirも、 Google Chromeブラウザのサポートを追加しました。
Google Chrome はWeb 2.0向けに最適化されているため、ネットスイート製品におけるAJAXベースの機能のパフォーマンスを強化します。このような機能としては、直接リスト編集、先読みの検索、リッチ・テキスト編集、ドラッグ・アンド・ドロップで迅速に追加できるポートレットなどがあります。OpenAirにおいても、たとえば、プロジェクトの資源の割り当てやプロジェクト・タスクの管理などのダイナミック・ワークフローにおいて同様なパフォーマンスの向上が得られます。ネットスイートとOpenAirは、他にもInternet Explorer、Firefox、Safariという3種類のブラウザをサポートしています。Chromeのサポートを追加することで、ビジネスの管理や重要なビジネス・データへのアクセスをいつでも、どこでも行なうためのより幅広い選択肢をお客様に提供できるようになります。
ネットスイートのプロダクト・マネージメント部門のバイスプレジデント、ペール・ヤコブセン(Per Jakobsen)は次のように述べています。「ネットスイートは、最大限の選択の自由、柔軟性、生産性を可能にする最新のイノベーションをお客様に提供するよう、努力しています。当社は、グーグルが新しいブラウザであるChrome で実現したイノベーションを歓迎し、ネットスイートとOpenAir のすべてのお客様に対して早期のサポートを提供できたことをうれしく思っています」。
利用可能時期
ネットスイートによるGoogle Chromeのサポートは、現在、顧客に対して段階的に展開されています。10月中旬に展開が完了すると、ネットスイートとOpenAirのすべての機能が、Google
Chromeの現行リリースで動作するようになります。なお、Google Chromeは新しい製品であり、まだベータ版の段階であり、グーグルは最終版製品としての認定を行っていません。
ネットスイートに関する詳細情報は、http://www.netsuite.co.jpをご参照ください。
【当件のプレスリリースファイル ダウンロード】
本件に関する問い合わせ先
ネットスイート株式会社 広報担当
〒107-0052 東京港区赤坂1-11-28
赤坂1丁目森ビルディング
TEL:03-5545-7621 FAX: 03-5545-7622
URL: http://www.netsuite.co.jp
※ネットスイート(NetSuite)の名称およびロゴはNetSuite Inc.のサービスマークです。他の商標は各所有者が権利を保有しています。
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